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沈没の哨戒艦から兵士1人の遺体発見、韓国軍が捜索継続

【ソウル=尾島島雄】韓国軍は3日、黄海で沈没した哨戒艦「天安」(1200トン級)の船尾部分から兵士1人の遺体を発見、収容した。沈没時に46人が行方不明になっており、遺体が発見されたのは初めて。同艦は原因不明の爆発で船体が二つに割れて沈没。行方不明者の多くが船尾部分に取り残されているとみられ、韓国軍が捜索活動を続けている。聯合ニュースによると行方不明者の家族の要請により、捜索は3日までで中断し、4日から船体の引きあげ作業に入る。

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