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西アフリカのガンビア、英連邦から脱退

西アフリカ・ガンビアからの報道によると、同国政府は2日、英連邦からの脱退を発表した。政府は脱退の直接的な理由を明らかにしていないが、声明で「二度と新植民地主義の機構の一員にはならない」とした。

英BBC放送によると、英外務省は、加盟は各国の判断次第だとしつつ、遺憾の意を表明した。英連邦からの脱退は2003年のジンバブエ以来。

ガンビアのジャメ大統領は1994年のクーデターで権力を掌握。国際人権団体などから人権侵害や強権体質を批判されている。一方、ジャメ氏は11年の選挙前に英国が野党を支援していると批判していた。

ガンビアはセネガルに三方を囲まれた小国で、英国の旧植民地。世界最貧国の一つでもある。(ナイロビ=共同)

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