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「Gメール」サイバー攻撃、FBIが捜査

クリントン米国務長官は2日、米グーグルの電子メールサービス「Gメール」が中国からのサイバー攻撃を受けたことについて「疑惑は非常に深刻だ」と述べ、米連邦捜査局(FBI)が捜査することを明らかにした。

「Gメール」へのサイバー攻撃について話すクリントン米国務長官

「Gメール」へのサイバー攻撃について話すクリントン米国務長官

チェコのシュワルツェンベルグ外相との会談後に記者団に語った。長官は、グーグル側から国務省に対して発表前に連絡があったと説明。サイバー攻撃は今後も続く問題だと指摘し、対策をさらに強化していく考えを示した。

カーニー大統領報道官によると、オバマ大統領もGメールへのサイバー攻撃について報告を受けた。米政府内の通信は政府の電子メールアカウントを使用する規則になっており「不正アクセスがあったとの証拠はない」と述べた。(ワシントン支局)

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