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バフェット氏、イスラエル超硬工具メーカーを子会社化

【ニューヨーク=川上穣】米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイは1日、イスラエルの超硬工具メーカーのIMCグループを完全子会社化したと発表した。すでに約8割のIMC株を保有していたが、約20億5000万ドル(約2000億円)を投じて、残りの株式2割を追加取得した。

IMCグループはイスラエルのイスカルを中核とする超硬工具メーカーの世界大手。日本のタンガロイ(福島県いわき市)も傘下企業に名を連ねる。バークシャーは2006年にIMCを約50億ドルで買収。今回、創業家から残りの株式を買い取り、完全子会社化した。安定的な成長が見込める分野として、出資の拡大を決めたようだ。

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