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米アマゾン、ウィキリークス向けサービス中止

サーバー貸し 機密公電流出問題で

【シリコンバレー=奥平和行】内部告発サイト「ウィキリークス」に米政府の機密公電などとされる文書が大量に流出した問題で、米アマゾン・ドット・コムが同サイトへのサーバー貸し出し(ホスティング)を中止したことが1日、明らかになった。米上院国土安全保障・政府活動委員会のリーバーマン委員長が同日発表した声明で明らかにした。

ウィキリークスがアマゾンのホスティングを利用しているとの一部報道を受けて委員会が11月30日に同社に問い合わせたところ「今朝アマゾンはウィキリークスへのサービス提供を中止したと伝えてきた」としている。米報道によると、ウィキリークスはアマゾンの対応を受け、欧州の同様のホスティングサービスに切り替えてサイトの公開を続けている。

アマゾンはインターネット小売りが主力だが、本業で蓄積したノウハウを活用してホスティングなどデータセンターの貸し出しも手掛けている。同社はウィキリークスへのホスティングサービス提供についてコメントしていない。

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