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ソマリアから軍撤退せず ケニア大統領

【ナイロビ=共同】ケニアのケニヤッタ大統領は1日、首都ナイロビで演説し、ソマリアのイスラム過激派組織アルシャバーブが犯行を認めたナイロビのショッピングモール襲撃事件を受けても、ケニア軍はソマリアから撤退しないと明言した。また事件の調査委員会を発足させると表明した。

ケニヤッタ氏は、テロには「おびえない」と強調。ソマリアに秩序が成立するまでケニア軍は駐留を続けると語った。

襲撃事件では外国人を含む67人が死亡し、170人以上が負傷。地元赤十字には9月30日段階で39人が行方不明者として届けられており、犠牲者数は増える可能性がある。

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