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仏自動車、欧州域外に活路 新興国で生産・販売拡大

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【パリ=竹内康雄】仏自動車大手のプジョーシトロエングループ(PSA)、ルノーが欧州域外の生産・販売体制を拡充している。中国、ロシア、中南米など新興国を中心とする今年1~6月の域外販売比率はPSAが41%、ルノーは50%に上昇した。足元の新興国景気は減速しているが、中期的には伸びると判断、域外市場の拡大で業績の回復を目指す。

PSAが7月31日発表した1~6月期決算によると、欧州域外の販売比率は前年...

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