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旧宗主国イタリア、リビアへの石油代金支払い停止

反体制派空爆阻止へ基地提供視野

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【ジュネーブ=藤田剛】イタリアのフラティニ外相は28日に国連欧州本部で開いた会見で、反体制派への武力弾圧を続けるリビアのカダフィ政権に対して石油や天然ガスの代金支払いを停止したと発表した。米国などが検討に入ったリビア上空の飛行禁止区域の設定にも前向きな姿勢を見せた。外相はイタリア国内の軍事基地の提供も視野に入れており、今後各国と協議する方向だ。

リビアの旧宗主国のイタリアはこれまでカダフィ政権と親...

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