震災で見せた自己犠牲、政治に生かせ サンデル米ハーバード大教授に聞く
時論

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2013/1/6 3:30
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日本経済新聞 電子版
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 日本や米国など先進各国の政治システムである民主主義が揺れている。党派性を強める政党や、議会における「ねじれ現象」などが相まって、「決められない政治」がはびこり、それが低い投票率や安易なポピリュズム(大衆迎合主義)を招く負のスパイラルに陥っている。最強の国家運営システムといわれる民主主義に未来はあるのか。「正義」を巡る看板授業で知られる米ハーバード大学のマイケル・サンデル教授に聞いた。

■州レベルで

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日米の「決められない政治」を読み解く

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