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1968年、学生はなぜ怒り狂ったのか

現代日本を知るために(12)東工大講義録から

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1968年(昭和43年)は、先進各国で学生の反乱が起きました。フランス・パリではパリ大学の学生たちの反乱「五月革命」が起き、パリの学生街カルチェ・ラタンは学生で埋め尽くされました。

同時期、米国・ニューヨークのコロンビア大学では、ベトナム戦争に反対する学生たちが大学を占拠します。この事件は、映画『いちご白書』のモデルになりました。

こうした行動は全米各地に拡大し、鎮圧に出動した州兵の発砲で学生が死...

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ジャーナリストで東京工業大学特命教授の池上彰(いけがみ・あきら)さんの連載コラムです。経済や教養、若者の学び方や生き方、さまざまなニュースや旬のテーマを、池上さん独自の視点・語り口で掲載します。

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