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観光ニッポンの誇りは「安全・自然・歴史的建造物」
創論アンケート

2012/10/28 3:30
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観光立国を目指す日本が世界に誇れるものは何か。日本経済新聞電子版の読者に複数選択で尋ねたところ、回答者1231人の半数近くが「安全・安心・清潔さ」「自然・温泉」「歴史的な建造物や街並み」を挙げた。「治安を心配せず旅行できる国は少ない」「冷帯から亜熱帯までの気候と四季を楽しめる」「ビルの谷間に残る旧家屋も魅力的」といった声が出た。

集客に最も力を入れるべき国・地域では、現状で訪日客が上位を占める韓国、中国、台湾を除く「その他アジア・オセアニア」が45%を占めた。「政治リスクのある国に偏らず、アジア全域を開拓すべきだ」との意見が目立つ。次いで「欧州」が18%、「中国」が16%だった。

回答者の内訳は男性89%、女性11%。年代別では50代が26%と最も多く、次いで60代が23%、40代が22%だった。(詳細は「日本が世界に誇れる観光資源についての読者のご意見」に掲載)

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