2019年9月17日(火)

日米欧、異例の量的緩和に評価とリスク ブランシャール氏とハバード氏に聞く
創論

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2013/7/21 3:30
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日本経済新聞 電子版
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 2008年の金融危機以降、金利政策に頼れない日米欧の中央銀行は非伝統的な政策に工夫をこらした。最近は米国の量的緩和からの出口が焦点になっている。中央銀行の取り組みが成長に寄与していると評価する国際通貨基金(IMF)のブランシャール氏と、リスク面を無視できないとする元米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長のハバード氏に聞いた。

■ブランシャール氏「ゼロ金利下の手段開拓」

――金融危機後に世界の中央銀…

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