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経済危機脱却、「日本モデル」こそ処方箋

エール大のシラー教授に聞く

時論

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 米欧発の金融危機からほぼ4年。世界の金融・証券市場にはなお不安定さが残っている。世界経済は危機から脱却できるのだろうか。危機を招く一因になった金融の未来図をどう描くべきなのか。1990年代の米国のITバブルを「根拠なき熱狂」と呼び、その後の住宅バブルの拡大に早くから警鐘を鳴らしてきたエール大学のロバート・シラー教授に聞いた。

緊縮策より景気刺激策

――金融危機の大底から3年余りがたつ。米国経済は...

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