/

向こう半年の株価「上昇鈍るが水準上がる」63%

時論アンケート

2月に入りリーマン・ショック後の高値を更新後、伸び悩む日経平均株価。向こう半年の間にどう推移するか、日本経済新聞電子版の読者に予想してもらったところ、「上昇ペースは鈍るが、水準が切り上がる」が最も多く63%を占めた。

「アベノミクスは期待から実績を問われる段階を迎える」「欧米や北朝鮮関連で大きな売り要因がなければ」との指摘が目立つ。「いまのペースで当面上昇し続ける」(14%)と合わせ、4分の3超が一段の株高を見込んでおり、強気の見方が大勢を占めた。

対ドルでの円高修正がどこまで進むかについては「95~100円」が54%。「100円程度で止まらないと、円安の負の部分が出てきてしまう」などの意見が出た。一方で「100円超」(24%)とする読者は、120円前後の円安があり得るとの見方も多い。「90~95円」は18%だった。

今回のアンケートには3340人が回答。内訳は男性94%、女性6%だった。年代別では60代が31%と最も多く、次いで50代が25%、40代が18%だった。(詳細は「日本株の向こう半年の値動きについての読者のご意見」に掲載)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン