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沖縄と米軍基地…普天間移設で迷走の17年

現代日本の足跡に学ぶ(10) 東工大講義録から

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今回は沖縄県と米軍基地の問題を取り上げます。普天間基地(宜野湾市)の移設問題を巡って、政府による名護市辺野古の埋め立て申請に対する仲井真弘多知事の判断がヤマ場を迎えようとしています。一方、中国が11月、沖縄県の尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏(ADIZ)を設け、日中間の緊張は一段と高まってきました。日本が直面する安全保障問題の現実が改めて浮かび上がってきているのです。

方針転換した自民党沖縄県連

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ジャーナリストで東京工業大学特命教授の池上彰(いけがみ・あきら)さんの連載コラムです。経済や教養、若者の学び方や生き方、さまざまなニュースや旬のテーマを、池上さん独自の視点・語り口で掲載します。

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