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家族はどこへ向かうのか

高市早苗氏と二宮周平氏に聞く

創論

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 昨年9月に最高裁が婚外子の相続分を嫡出子の2分の1とする民法の規定を違憲と判断したことで、家族や相続のあり方が問い直されている。法律婚でも事実婚でもない契約婚や同性婚を認める国も欧米で増えるなか、日本の家族、結婚はどこへ向かうのか。家族のきずなを重んじる立場の高市早苗氏と、現実を見すえることを求める二宮周平氏に聞いた。

高市氏「妻の相続分引き上げ検討」

――自民党は家族の役割を強調しています。

「党の憲法改正草案には『家族は、社...

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