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心配な海外リスク「殺人や強盗」44%
創論アンケート

2012/11/11 3:30
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海外で遭遇しうるリスクで最も心配なものは何か。日本経済新聞電子版の読者に聞いたところ、「殺人・強盗などの犯罪」が44%と最多だった。「政変やテロは起こりにくい国を選べるが、殺人などはそうもいかない」「治安のいい日本に慣れているだけに怖い」との声が目立つ。次いで「政変やデモに伴う暴動」が25%。「毎年韓国に行っていたが、今年は竹島問題があり見送った」人もいた。

海外リスクの予防や危機管理で最も有効な対策では「事前の情報収集」が63%を占め、「日本と異なる現地の習慣や宗教は調べておくべき」などの意見があった。「現地国や日本政府の支援体制」は14%、「緊急時の対応マニュアル想定や研修」は11%だった。

今回のアンケートには485人が回答。内訳は男性90%、女性10%だった。年代別では60代が26%と最も多く、次いで40代と50代が22%ずつだった。(詳細は「海外で最も心配なリスクについての読者のご意見」に掲載)

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喜多悦子氏と小島俊郎氏に聞く

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