TPP交渉、日米の通商秩序広げる場に 槍田松瑩氏とC・レイク氏に聞く
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2013/7/14 3:30
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日本経済新聞 電子版
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 日本は今月下旬から、マレーシアでの環太平洋経済連携協定(TPP)交渉会合に参加する。国内世論は輸出拡大を主張する自由化推進派と農業保護派に割れるが、ほかにもこれまで見落とされている重要な視点はないのか。TPP参加の意義を説く日本貿易会会長の槍田松瑩氏と、米国の通商政策に詳しい米日経済協議会会長のチャールズ・レイク氏に聞いた。

■槍田氏「日米で通商秩序共有」

――なぜ日本はTPP交渉に入るべきだと考…

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