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株高が迫る成長戦略、政治は応えられるか

日比野隆司氏と高田創氏が議論

創論

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 11月の衆院解散以降、日本の株式相場が上昇している。日経平均株価は先週、9500円台を回復した。市場が政治に発しているシグナルは何か。マーケットの最前線で経営の指揮を執る大和証券グループ本社の日比野隆司社長と、金融市場の構造分析で定評のあるみずほ総合研究所の高田創チーフエコノミストが議論した。(文中敬称略)

「安定成長への展望が必要」 日比野隆司・大和証券グループ本社社長

――野田佳彦首相が衆院の解散を決めた11月中旬以降、円安・株高が進みました。

日比野 経済...

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