2019年9月20日(金)

需給は、投機マネーは 穀物高の行方を占う 柴田明夫氏と川島博之氏が議論
創論

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2012/9/9 3:30
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日本経済新聞 電子版
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 米国で半世紀ぶりの大干ばつが起き、トウモロコシなど穀物の値段が上がっている。食料価格の高騰はいつまで続き、どこまで深刻になるのか。食料不足に警鐘を鳴らす資源・食糧問題研究所の柴田明夫代表と、中長期的には過剰生産こそ問題になると説く東大の川島博之准教授に聞いた。(文中敬称略)

■「新興国の需要増先取り」 柴田明夫・資源・食糧問題研究所代表

――最近の穀物価格高騰の背景をどう見ていますか。

柴田 20…

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食料高騰をめぐる動きを深読み

今週の「創論・時論」テーマは領土問題


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