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アベノミクスの成果「評価する」74%
時論アンケート

2013/4/7 3:30
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発足から100日を迎えた安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の成果について日本経済新聞電子版の読者に聞いたところ、「評価する」との回答が74%を占めた。「円安・株高など景気に好影響をもたらしている」「スピード感と実行力が前政権と明らかに違う」といった声が目立つ。一方で、「どちらともいえない」(15%)、「評価しない」(11%)理由としては「まだ具体的に何もしていない」が多かった。

日本経済再生のために最も重要な政策では「規制緩和」が39%で最多だった。「競争力のある産業育成が急務」「農業や医療など既得権益の打破が必要」と成長戦略に期待する意見があがった。次いで、「環太平洋経済連携協定(TPP)への参加」が16%、「金融緩和」と「少子化対策」が15%で並んだ。

今回のアンケートには1202人が回答。内訳は男性94%、女性6%だった。年代別では60代が30%と最も多く、次いで50代が25%、40代が17%だった。(詳細は「アベノミクスのこれまでの評価についての読者のご意見」に掲載)

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