科学の魅力、子どもに直伝 ノーベル賞学者の教室
編集委員 小玉祥司

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2014/4/7 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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次代を担う子どもたちに、いかに科学の面白さを伝え、関心を持ってもらうか。自ら実験教室の現場に立つ白川英樹筑波大学名誉教授や、現場の指導者を支援する小柴昌俊東京大学特別栄誉教授の活動がそれぞれ10年を迎えている。憧れのノーベル賞受賞者が自ら先頭に立ち、すそ野を広げようとする取り組みは、科学立国を目指す日本にとって貴重な財産だ。

■毎年6~10回のペースで実験教室

大雪に見舞われた2月の週末。東京・江…

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