「命をつなぐ非常食の研究」 新潟大学地域連携フードサイエンスセンターの門脇基二センター長
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2013/4/4 3:30
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日本経済新聞 電子版
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 ブランド米「コシヒカリ」の産地で食品加工企業が集積する新潟県。この地で食の研究拠点として機能するのが新潟大学地域連携フードサイエンスセンター(新潟市)だ。非常食の研究で国内外から注目を集めるセンターの取り組みについて門脇基二センター長に聞いた。

 ――発足のきっかけは。

 「2003年に新潟大の農学部、歯学部、医学部、工学部、教育学部の5つの学部の研究者が連携して始まった。各学部の食に関心のある研究…

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