2019年7月18日(木)

生物学の常識覆す 理研の万能細胞

2014/1/30付
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日本経済新聞 電子版
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理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらは、簡単な刺激で様々な臓器や組織に育つ万能細胞を哺乳類でも作れる可能性を示した。生物学の常識を覆し、けがや病気で失った機能を取り戻す再生医療の研究にも大きな影響を与えそうだ。ただ医療応用を進めるには人間の細胞でも成功することが条件で、今後の研究をまつ必要がある。

「信じられない。大きな刺激を受けた」。京都大学の山中伸弥教授の下でiPS細胞を作製した高…

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