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歯周病で失った骨再生 阪大など最終治験へ

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大阪大学の村上伸也教授と科研製薬は、歯槽のう漏や歯肉炎など歯周病で失われた骨を再生する治療法を開発した。骨の成分を増やす特殊なたんぱく質を患部に投与するだけ。重症になる前に治療すれば、歯を抜かずに済むようになるという。今年度中に最終的な臨床試験(治験)を開始する予定で、2015年以降の実用化を目指す。

歯周病は口の中の細菌が原因で発症する。炎症が起こり歯を支えるあごの骨が破壊される。悪化すると回復...

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