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「科学技術の格差、世界で縮小傾向」 ユネスコ事務局長

国連教育科学文化機関(ユネスコ)のイリナ・ボコバ事務局長がこのほど来日、都内で記者会見した。今月公表した「ユネスコ科学白書2010」の概要を説明し、「科学技術分野における発展途上国と先進国の格差は縮小傾向にある。特に中国の発展がめざましく、アジア地域の世界への貢献は今後ますます大きくなるだろう」と述べた。

白書によれば2007年時点での中国の総研究開発費は1024億ドル(約8兆6000億円)で02年と比べ約2.5倍に増加した。

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