2019年2月16日(土)

PM2.5を宇宙から監視 越境汚染、早めに注意喚起

2014/2/28付
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日本経済新聞 電子版
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政府は微小粒子状物質「PM2.5」などの大気汚染物質を宇宙から観測する体制の整備に乗り出す。2017年度に打ち上げる予定の人工衛星に汚染物質の濃度を広い範囲でとらえるセンサーを搭載する。中国などから飛来するとみられるPM2.5などを宇宙から監視し、早期の注意喚起や発生源の特定などにつなげる。米航空宇宙局(NASA)などとも連携して地球規模の観測網をつくり、国境を越える環境問題の解決を目指す。

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