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偏西風、異例の長期蛇行 世界に異常気象もたらす

今後の予測難しく

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日本の豪雨、米国中西部の猛暑と干ばつ、欧州の冷夏――。世界で相次いでいる異常気象は、北半球上空を吹く偏西風の流れが数カ月間、蛇行したままなのが主因とみられる。これだけ長期間続くのは珍しい。終わったはずの「ラニーニャ」現象の影響がいつまでも残っているのも、異常の長期化に拍車をかけているようだ。今後の予測も難しく、専門家の頭を悩ませている。

偏西風は上空の強い西風で、天気変化を大きく左右する。蛇行が目...

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