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震災後「どう貢献」 若手研究者が自問自答

新しい日本へ 第5部 「震災後」へ動く(2)取材ノート

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東日本大震災に直面し、無力感にさいなまれた研究者は多い。しかし立ち止まってはいられない。様々な分野で研究者は「自分の研究で何ができるのか。学術の役割は何だろうか」を自問自答している。6月26日には若手研究者が都内に集まり、これからどのような貢献ができるのか、何をしなければならないのかを討議した。明確な結論は出なかったが、参加者は分野を越えた連携の必要性を再認識した。同時に、組織的に活動するための...

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