/

この記事は会員限定です

超省エネの切り札か 「トポロジカル物質」に注目

消費電力極めて少ない電子素子開発も

[有料会員限定]

金属でも絶縁体でもない不思議な材料「トポロジカル物質」の研究が活気づいてきた。位相数学(トポロジー)の理論と材料研究が結びついて生まれた新分野。「ノーベル賞級の発見が潜む新しい鉱脈」と話題になり、消費電力が極めて少ない電子素子の開発につながると期待されている。まだ具体的な素子は誕生していないが、日本や米国、中国などのグループが最先端の成果を競い合っている。

「電子材料研究の視点ががらりと変わった...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1605文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン