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高速増殖炉研究、1年凍結の意向 文科相

中川正春文部科学相は27日の閣議後の記者会見で、核燃料サイクルの中核をなす高速増殖炉の実用化へ向けた研究開発を1年間、凍結する考えを示した。来年度予算について「(高速増殖炉原型炉の)もんじゅを維持するための予算とし、新しい研究開発は1年休憩にしたい」と述べた。

政府のエネルギー・環境会議の議論なども踏まえて「もんじゅと(その先の)実証炉についてどのような結論を得ていくか考えたい」とした。文科省は来年度予算の概算要求で、もんじゅの維持管理費などに約200億円を計上する見通し。

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