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宇宙誕生に迫る「加速器」、東北など誘致に熱

ヒッグス粒子発見後にらむ、地域再生にも期待

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万物の質量の起源とされるヒッグス粒子が今年、欧州合同原子核研究機関(CERN)で発見される可能性が高まってきた。ヒッグス粒子が見つかれば、素粒子の世界をうまく説明する「標準理論」が裏付けられることになるが、宇宙の起源の謎を解くには入り口に立ったにすぎない。宇宙の始まりは1種類の素粒子と1つの力で成り立っていたという究極の「超大統一理論」の検証に挑むには、次世代の最先端加速器「国際リニアコライダー(...

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