大卒内定率、女性が男性抜く 所得増、消費底上げ

2013/5/11付
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日本経済新聞 電子版
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日本でも経済や消費を女性が引っ張っていく兆しが見え始めている。文部科学省と厚生労働省の調査によると、2013年2月1日時点での大学卒業予定者の就職内定率は女性が82.0%と、初めて男性(81.3%)を上回った。男性が多い製造業が採用を抑える一方、介護や医療など女性が多く働く市場が拡大していることが背景にある。

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