再生医療、iPS細胞以外も研究進む、米・特許で先行

(1/3ページ)
2013/4/29 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

皮膚などから作れ、様々な細胞に成長するiPS細胞を使った臨床研究が2013年度内にも始まる。理化学研究所が目の病気の治療を目指す。今後、2~3年で血小板や心筋を再生して病気治療に使う試みも始まる見通し。ただ、再生医療はiPS細胞の利用がすべてではない。他の細胞を使う方法にも有望なものがあり、特に米国の動向からは目が離せない。

京都大学の山中伸弥教授が籍を置き、世界トップレベルの医学研究機関として…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]