2019年3月26日(火)

ゲリラ豪雨の浸水域、防災科研が1時間先予測
都市の減災に活用

2013/7/30付
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日本経済新聞 電子版
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独立行政法人・防災科学技術研究所はゲリラ豪雨による浸水地域を短時間で予測する技術を開発した。降雨をとらえるレーダーや地上に設置した浸水計の観測データなどを組み合わせた。降り始めから約1時間後の浸水状況を割り出す。ゲリラ豪雨による都市部の被害を減らせる。1~2年以内の運用開始を目指す。

新技術は「マルチパラメータ(MP)レーダ」という観測機器を使う。防災科研が開発して試験運用している。降雨の状況を…

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