2019年2月19日(火)

STAP、「正体はES細胞」見方強まる (Q&A)

2014/6/24付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

研究に不正が相次いで見つかって論文が撤回されることになったSTAP細胞は、同じ万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)だったとの見方が強まっている。理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーは「存在する」と主張するが、出てくるのは否定的なデータばかりだ。世界を驚かせた細胞はこのまま否定されるのか。

Q STAP細胞とはどんな細胞なのか。

A 小保方氏らが1月末に英科学誌ネイチャーに発表した。生後1…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報