もんじゅ作業部会を再開 文科省

2013/1/22付
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文部科学省は22日、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の研究計画をつくる作業部会を再開した。昨年12月11日以来で、政権交代後初めて。6月をめどに最終報告をまとめる。

この日は国際協力のあり方を議論。事業者の日本原子力研究開発機構は「国際協力の基本は等価交換」との基本方針を示し、放射性廃棄物の量を減らす減容化研究や安全評価での協力のほか、海外技術者の派遣を受け入れ試運転に参加する案などを出した。

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