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福島事故「ヘリ注水はパフォーマンス」 有冨元内閣参与

炉心溶融・米軍協力…当時の対応振り返る

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東京電力・福島第1原子力発電所の事故では、その原因、東電や政府の事故対応に関連して疑問が多い。菅直人前首相に求められ内閣官房参与として、事故対応の助言をしてきた有冨正憲・東京工業大学原子炉工学研究所長に当時を振り返ってもらった。

――事故から半年を経て、今の課題は。

「安定した冷却の確立が最低限要ると考える。それには2つの条件がある。放射性物質を確実に閉じ込めることと、核燃料の崩壊熱の除去だ。それ...

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