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ワクチン接種、塗るだけ 九州大が実験成功

17年度にも治験、糖尿病向け応用も

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九州大学の後藤雅宏教授らはインフルエンザワクチンなどを皮膚に塗るだけで体内に投与する技術を開発した。軟らかくて直径が5千分の1ミリメートルと極めて小さいカプセルでワクチンを包み、いくつもオイルに混ぜて皮膚から染み込ませる。マウスの実験に成功した。実用化すれば、注射が要らなくなる。

文部科学省の支援で研究を進めており、2017年度にも医学部と組んで人を対象とする臨床試験(治験)を目指す。

皮膚は水を...

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