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スパコンの世界ランキング、「京」4位維持

年に2回、スーパーコンピューターの計算速度を競う世界ランキング「TOP500」が18日発表され、日本の理化学研究所と富士通が開発した「京(けい)」は前回の6月と同じ4位だった。中国の「天河2号」が首位で、上位5位までの顔ぶれは変わらなかった。

米デンバーで開催中の国際会議で発表された。各国でスパコンの増強計画があり、京は4位を維持できるか微妙とされていた。

中国国防科学技術大学が開発した天河2号は2回連続の世界一。計算能力は2位の米クレイ製の米オークリッジ国立研究所の「タイタン」以下を大きく引き離している。3位は米IBM製の米ローレンス・リバモア国立研究所の「セコイア」。

日本は2020年ごろまでに毎秒100京(京は兆の1万倍)回の計算ができる次世代スパコンを開発する方針。欧米や中国も同水準の計算能力を持つスパコン開発を進めている。

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