2号機プール、高濃度の放射性物質 福島第1原発
工程表実行に難題

2011/4/18付
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東京電力は18日夜、記者会見し、福島第1原子力発電所2号機の使用済み核燃料プールの流出水から高濃度の放射性物質を検出したと発表した。通常では検出されない放射性セシウム134の濃度が1立方センチメートル当たり16万ベクレルで、先日採取した4号機のプールの水の約1820倍だった。流出水の放射線量は毎時3.5ミリシーベルトを計測した。

米アイロボット社製無人ロボットを使った原子炉建屋内の放射線量測定で…

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