スパコン、手のひら大で超高速に 新たな原理考案
国立情報学研の山本教授ら

2011/9/18付
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日本経済新聞 電子版
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 国立情報学研究所の山本喜久教授らは、超小型で新しいタイプのスーパーコンピューターを実現する計算原理を考案した。光を利用して計算する「量子コンピューター」の一種で、計算結果を導く時間を大幅に短縮し、手のひらサイズのスパコンが実現する。現在のスパコンで年単位の時間がかかる計算をわずか1秒以内でできる。新薬や材料開発に威力を発揮するとみられ、民間企業と協力してコンピューターの試作機を5年後に完成する。

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