/

この記事は会員限定です

睡眠時間は遺伝子が調節 不眠治療など応用も

[有料会員限定]

筑波大学の柳沢正史教授らと理化学研究所は、睡眠時間を調節する遺伝子をマウスを使った実験で見つけた。少なくとも2種類あるという。人間にも同じ遺伝子があるとみており、長く眠らないと調子が出ない人や短時間の睡眠でも大丈夫な人がいる謎が解明できる可能性があるという。今後、睡眠障害の診断や治療への貢献も期待できそうだ。

眠りの長さは同じ種類の動物でも個体差がある。極端に眠りが長かったり短かったりする個体は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り280文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン