睡眠時間は遺伝子が調節 不眠治療など応用も

2013/9/25付
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日本経済新聞 電子版
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筑波大学の柳沢正史教授らと理化学研究所は、睡眠時間を調節する遺伝子をマウスを使った実験で見つけた。少なくとも2種類あるという。人間にも同じ遺伝子があるとみており、長く眠らないと調子が出ない人や短時間の睡眠でも大丈夫な人がいる謎が解明できる可能性があるという。今後、睡眠障害の診断や治療への貢献も期待できそうだ。

眠りの長さは同じ種類の動物でも個体差がある。極端に眠りが長かったり短かったりする個体は…

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