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福島第1、汚染水処理の遅れ響く 原子炉冷却進まず

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東京電力福島第1原子力発電所の事故収束に向けた工程表の第2段階(ステップ2)の開始から17日で1カ月になる。しかし高濃度の放射性物質を含む汚染水の処理が装置の故障で遅れ、原子炉の冷却を妨げている。東電は処理量を増やすため16日に新装置の試運転を始めたが、10月~来年1月に安定した「冷温停止」状態にする目標を達成できるかは不透明だ。

東電は東芝などが開発した、放射性セシウム吸着装置「サリー」の試運転...

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