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東電の報告書「指示と違う」、規制委

東京電力がまとめた福島第1原子力発電所の汚染水漏れの報告書について、原子力規制委員会の田中俊一委員長は16日の定例会合で「指示した趣旨と少し違う」と述べ、対策が不十分との見解を示した。規制委は東電が再稼働に向けた安全審査を申請した柏崎刈羽6、7号機の管理体制についても報告するよう求めており、審査入りが遅れる可能性もある。

田中委員長は「レベルの低い話がどんどん起こっている根本には、もう少し深い根っこがあるのではないか」と指摘した。事務局の池田克彦・原子力規制庁長官も「こちらの趣旨を矮小(わいしょう)化している」と東電を批判、来週の定例会合で対応を議論することにした。

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