「ハイゼンベルクの式」、位置と運動量を同時に測れず

2012/1/16付
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不確定性原理を示す「ハイゼンベルクの式」は、粒子の位置と運動量を同時に測定しようとする場合、一方の誤差を小さくしようとすると、もう一方の誤差が大きくなるという関係に陥る。

この並び立たない関係はそれぞれの測定誤差を掛け合わせた値が一定値より大きいという数式(不等式)で表してきた。

小澤教授は20…

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