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働かない「働きアリ」の正体は 常に1割が出遅れ

北大チーム、新たな性質発見

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働きアリのはずなのに、一部はほとんど働かない。そのわけを北海道大学の長谷川英祐准教授らが突き止めた。同じ働きアリでも、仕事に向かう反応の強さが1匹ずつでわずかに違うという新たな性質が見つかった。真っ先に働きだすアリが多くの仕事を片付け、出遅れたアリがのんびりしているように見えるらしい。

なぜ性質を変えているのかは次のナゾ。答えを探す研究はまだ続く。「群れの全員が働くと、同時に疲れ切ってしまうので、...

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