/

文科相、もんじゅ点検漏れ「厳しく指導」

高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で大量の点検漏れが見つかり原子力規制委員会が処分を検討している問題で、下村博文文部科学相は14日の閣議後の記者会見で、運営主体の日本原子力研究開発機構に安全対策の強化と再発防止を厳しく指導する考えを表明した。規制委は同機構の組織体質に問題があるとみている。

15日に規制委は処分を話し合う予定で、原子炉等規制法に基づく保安規定の変更命令が出れば、当初予定していた今年度中の運転再開が難しくなる可能性もある。これについては「安全性を確保したうえで、政府全体のエネルギー戦略の中でのもんじゅの位置付けを考える」と説明した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン