日本の温暖化ガス削減目標、後退に懸念 COP19

2013/11/14付
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日本経済新聞 電子版
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ポーランドのワルシャワで開催中の第19回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP19)では、日本政府が15日に新たな温暖化ガスの削減目標を公表するのを控え、温暖化の責任を追及する途上国との交渉に影響するとの懸念が出ている。

日本政府は原子力発電所の稼働が見通せず温暖化ガスの排出が多い火力発電所に頼る現状から、2009年に民主党政権が掲げた「1990年比25%削減」を撤回し、新たに「05年比3.8…

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