2019年9月23日(月)

膵臓がん、唾液で早期発見 来年にも検査キット
東京医科大・慶大

2013/11/14付
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日本経済新聞 電子版
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東京医科大学の砂村真琴兼任教授と慶応大学の研究チームは、唾液を分析して膵臓(すいぞう)がんを見つける技術を開発した。患者の唾液に多い物質を絞り込み、目印に使うと84%の精度でがんの有無がわかった。気付いたときは手遅れの場合が多い膵臓がんを、手術が間に合う早期に発見できるという。

大がかりな装置で検査を受ける必要がなく、試験紙をなめるだけで判定できる診断に道を開く。企業と組んで1年後に検査キットの…

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